2012年10月1日月曜日

ストラスブールの小学校


6歳半の息子はこちらのインターナショナルスクールに入学しました。
 
6割はフランス語授業、4割は英語授業という事前説明でしたが、

初日に「全部フランス語じゃないかー!全然わかんない!」と泣きまくりで帰ってきました。

「休み時間は何してたの?」と聞くと、「ずっと壁によりかかってた。」と。

昼休みは2時間もあるのに・・・悲しすぎる・・・。

まず親同士の友達を作らないと。

 
数日後に2人、日本人のハーフのお友達発見! お母さんはフランス人、大阪弁の7歳男の子と、お母さんはベルギー人、9歳の女の子。ママ友もできて一安心。長期滞在に伴う事務手続きをはじめ、たくさん助けていただきました。

 

日本の小学校と違うところ。

・もちろんタダ。学区がないので、どこに住んでいても申し込める(ドイツから通ってくる子多し。フランスはこれを許していいの?)。

・休み時間に間食OK、おもちゃも持って行ってOK。

・時間割なし、担任の先生のタイミングで「じゃ、そろそろ算数を始めましょうか」みたいに授業が進む。

・社会科見学も担任の先生次第、乗馬、クッキング、施設見学など、クラスによって全然時間の使い方が違う。
 
・給食費は収入によって異なる。我が家はフランスに貢献していないので、他の家庭より若干高め。

 

目下の悩みは、宿題が大変なことです。

物語を子供に読み聞かせするのですが、親が物語を解読できません。

間違った発音で読んでもしょうがないので、せめて和訳をしているのですが、超大変。

こっちが必死で訳している時間、子供にテレビを見て待ってもらう。という本末転倒な状態が続いています。見かねて、読み聞かせは大家さん(65歳のおばあちゃん、小説家)が買って出てくれました。ありがたいです。