2012年1月2日月曜日

受け入れ許可と職場の調整

行先が決まる過程はそれぞれだと思います。

自分が入れそうなポストがすでに埋まっていたり、アジア人がすでにアプローチしていたりすると難しいと思いますし、たまたまプロジェクトを走らせようとしているとか、過去に日本人と仕事をした経験があって印象が良かったとか、そういうポジティブな下地があって、はじめてinvitationにつながる気がします。
受け入れをお願いしていた時期に痛感しましたが、女の子に告白するのと似ています。

実は私は他の病院にもapplyしましたが、
「私のことを気に入ってくれたのはうれしいけど、実はつい先日彼氏ができたばかりなの。」みたいなお返事を何度か頂きました。

紆余曲折の詳細はここでは割愛しますが、自分が興味を持っている分野で活躍している先生から、交際OKのお返事をいただいた時は、本当にうれしかったです。

ならびに、交際を認めてくださった諸先輩方の後押しがなければ絶対に成就しないことでもありました。
ブログ内で恐縮ですが、大変感謝しております。






参考までに経過概要です。

3月上旬に先方とメールのやりとりを始め、
履歴書、推薦状、卒業証書(大学事務に英文申請)、医師免許書(厚労省に英文申請)を提出し、
5月下旬に受け入れOKのお返事を頂きました。
その後、現職場での調整をお願いして渡航時期を決定し、
11月はじめにinvitation letterをいただきました。
このinvitaion letterがないと次のVisa申請のステップに進めません。