2012年11月30日金曜日

皮弁カダバーコース at ルクセンブルク大公国


ボスがルクセンブルクで行われている皮弁カダバーコースでレクチャーするというので、車でご一緒させていただきました。
 

参加者はほとんどがイタリアの若手医師。イタリアではカダバーが使えないので、フランスやルクセンブルクのコースに参加せざるを得ないそうです。 

エキスパートによる実演→実習というメニューで、逆行性前腕橈側皮弁、後骨間動脈皮弁、前腕尺側皮弁、カイトフラップ,逆行性中手動脈皮弁、母指球皮弁を学びました。


病院はキレイ、銀行がたくさん入っていました。
職員はほぼ全員、英語、フランス語、ドイツ語とルクセンブルク語を話せるそうです。

 

実習風景



カイトフラップの祖、メリル先生ともお話させていただきました。

 
 
 

系統的に皮弁の実習をしたのは初めてだったので、貴重な経験になりました。

加えて、外国人のおじさんと計6時間ドライブするという貴重な経験になりました。